子供向け妖怪本には色々な楽しみがある。
その楽しみとは、文章と絵のチグハグさ加減である!
どんな本でもそうだが、作家と言っても御大・水木しげる先生の様に絵も文も書く人ばっかりじゃないんで、大半の妖怪本では絵と文章は別の人がやっている。その中で連絡がうまくいってなかったせいか、時折豪快に絵と文章が別物になっちゃったりした物がちらほら登場してしまうのである。
このコーナーではそんな妖怪達にスポットを当ててみたいと思う。
その1 火吹きばばあ
その2 ぬるぬるぼうず
その3 雷公行水(らいこうぎょうずい)
その4 ぬらりひょん